
キャリア採用
記者経験を生かして
クライアントに貢献できる
クライアントに貢献できる
2025年1月入社アソシエイト コンサルタント
大川さん
Job 仕事内容

新聞記者から広報コンサルタントに転職しようと思ったきっかけは?
事件記者を約8年間続けてきて、隠れた事実をスクープ報道することにやりがいを感じるのと当時に、読者に役立っていると実感できる機会が少ないことにもどかしさがありました。広報コンサルタントであれば、新聞記者として培ってきた経験を生かして、クライアントに貢献する仕事ができるのではないかと考えました。また、事件記者として、報道陣が多数押し掛ける「メディアスクラム」の現場も経験し、報道のあり方について考える機会も多くありました。
現在はどんなお仕事をされているのですか?取材する側から広報サイドに移ってどんな気づきがありましたか?
現在は大手デベロッパーや大手エンタメ企業など複数社を担当し、クライアントが緊急事態に直面した場合に、どのような初動や広報対応が必要かをアドバイスしています。記者時代は、広報の役割について、「取材対応をする部署」という印象でした。ただ実際には、社内調整のほか顧客や取引先、株主など様々なステークホルダーを意識して情報を発信する必要があるため奥深い仕事だと思っています。広報コンサルタントとしては、記者としての立場だけでなく、様々な視点を身に着けていく必要があると感じています。
広報会社、PR会社はたくさんありますが、エイレックスに決めた理由は?
企業広報を経験したベテラン社員から若手の新卒社員まで幅広い層のメンバーがいて、互いに刺激しあって成長できる環境だと感じました。また、マスコミ経験者が多く在籍しており、今後のキャリアをイメージしやすいのが安心材料でした。「適切で正しい情報開示と双方向のコミュニケーションによって企業とメディア、社会との信頼関係を促進し、健全で公正な社会を実現すること」というミッションが、自分の問題意識と一致していたところも大きかったです。
ぶっちゃけ、大手新聞社からの転職をご家族に反対されませんでしたか?
特に反対はされませんでした。家族も不安な気持ちがあったと思いますが、新しい挑戦に対して背中を押してくれたと思っています。
周囲の人間関係などの職場環境や待遇面など新聞記者時代と大きく変わったことは?
働き方は新聞記者時代と比べて、格段に改善されたと感じています。新聞記者時代は早朝から夜遅くまで取材に奔走し、事件や事故が発生すれば休日も関係なく呼び出されました。エイレックスでも、クライアントで危機対応が発生した場合は当然忙しくなりますが、ダラダラと残業する雰囲気は一切ありません。新聞記者時代と比べて給与が下がりはしましたが、出勤日数や勤務時間を勘案すると、時給ベースでは上がっているのではないかと感じます。何より、家族と過ごす時間や新しいことを学べる機会も増えたのがよかったと感じています。
現在の広報コンサルタントとしてのやりがいは何処にありますか?
会社の存続に関わりかねない危機対応で、記者経験を生かしてクライアントに貢献できるところにやりがいを感じています。平時から危機を想定した、謝罪会見演習を行う「メディアトレーニング」では、模擬記者会見の記者役を務めていますが、多くの経営者が危機対応の重要性を意識するようになるため、事件や事故の未然防止にもつながる側面もあると考えています。実際にあった事故や危機事案などを基にしたシナリオで、我々が厳しく追及することもあり、受講者の社長や役員の皆さんから「こんなに大変な会見を開かなくていいように、安全管理体制を見直します」との感想をいただくことがあり、社会にとっても重要な仕事だと捉えています。
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